まずはショップではなくブリーダーさんを探します。ネットでティーカッププードル等の言葉を使っているブリーダーや、生後1〜2ヶ月で売りに出している所はやめましょう。子犬は生後3ヶ月以上。それまで親や兄弟と過ごしている子犬は社会性が身に付いていて、犬嫌いにもなりにくいです。プードルは大きさが個体によってかなり変わって来るので、ブリーダーさんに、大きめの子と小さめの子どちらが良いのか伝えましょう。先天性の疾患が無いのか(子犬の家族にも)必ず確認してください。親に顔が似るので、親犬を見せてもらうといいですね。大きさは必ずしも親に似ません。子犬の選び方ですが、一番分かりやすいのは歯の噛み合わせです。オーバーショット(出っ歯)やアンダーショット(しゃくれ)じゃないか確認します。ブリーダーさんにも確認して下さい。後は足が短かったり長かったりですが…これ以上は素人では判断しにくい世界になってきます。ショーに出すわけでないのならこだわらなくていいと思います。プードルは膝の脱臼が多いので子犬のうちはカルシウムのサプリメントをフードに混ぜると骨が強くなります。後は毛ぶきですね。毛は多ければ多いほど良いです。鼻や爪や肉きゅうはより黒に近い子が色素が強くて良いとされています。子犬はコロコロ太ってる方がいいというのは違います。骨が細いので太ると負担になります。肋骨が触って確認出来るくらいが理想です。これは大人になってからもです。後は性格や顔が好みか。最後はやっぱり「絶対この子にうちに来て欲しい」と思った子。信頼できるブリーダーさんに出会えると良いですね。
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